私に「似合う」カラーってなんなの!?

こんにちは!Genuineの梶田です(^^)/

カラーをしたことがある、もしくはしてみたい
という方々が絶っっっっっ対に1度は直面したことがあるこの問題



「何色が似合うねん」

 

初めてカラーする人も、カラーチェンジする人も

「髪色 似合う」 で検索かけてる。

でも結局分からなくてボヤっとしたままご来店。

 

でも当然ですよね。
中々イメージしづらい!!お客様はわかんなくて当たり前です。

 

ちゅわけで染めまくり系 美容師の僕が「似合う色」の為に
基準にしているポイントを3つご紹介します。


①パーソナルカラー

肌色、血色、瞳の色等からその人がどんなタイプの色が似合うか  を分類する方法。
ざっくり、春 夏 秋 冬 の4タイプに分けられ、それぞれに似合う色があります。
ここ最近だと診断した!という方も多く見かけます、が。
ネットやアプリ等での自己診断するモノは正直アテにならん(笑)
診断できる「人の目」が必要です

②やりたい色

お客様ご希望の「こんな色やってみたい!!」も似合わせには大切な要素。
極端な例だけど 赤にしたい!のに青が似合うから青にしよ。
明るくしたい!のに暗いほうが似合うから暗くしよ。
これもおかしな話です。
希望があるなら寄せてあげるべき


③トータルで見たその人が持つ雰囲気

その人をパッと見た時の印象や醸す雰囲気も大事。
なんなら僕は一番大切にしているかも。
ふわふわキュートな雰囲気の方にバキバキのシルバー?
かっちょいいモードファッションに柔らかい中明度ブラウン?
落ち着いたオトナ女性にハイトーン?
ミスマッチですよね。
大局的にみて「雰囲気」を合わせてあげます。

 

その他、髪質や履歴によるお悩み等も絡んできますが
大体この3つの要素でカラーやデザインを提案させて頂いてます。
あとはその色を出せる知識と経験があるかだけです(笑)


なので僕の顧客様は信じられんくらいザックリとしたオーダーしか
してくれません(笑)
「あとは勝手に似合わせといて~」


ありがたいことですね。


どんな色にしたらいいか分からない!
こんなのやってみたいんだけど大丈夫!?
私の伝え方が悪いのかも?!


大丈夫です。1度髪と人を見させてください。
共に感動するカラーを創っていきましょう(^^)/

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