シャンプー剤の判断基準

こんにちは!Genuineの梶田です(^^)/

ヘアケア商品使ってみたいけど何を使えばいいのか・・・

めっちゃ悩みますよね。

あのトリートメントがいい、あのオイルが良い等々・・・

巷で言われまくってますが。

 

まずはシャンプーを変えろ

 

これに尽きます。

 

ヘアケア商材どうこうの前にやるべきこととしては
こちらの記事を前提として
今回は長いです。ヘアケアの「真実」に興味あるひとだけどうぞ(笑) | VISAGE STAFF BLOG (mcompany.co.jp)

 

髪と頭皮の環境に一番影響を与えるのがシャンプーです。

そして毎日使う方が多いであろうモノです。

ベストな選択をしたいですよね。

ただ種類が多すぎるのでコレ!というのは一概には言いにくい。

個人で頭皮や髪の状態も違うワケですし。

 

じゃあ選ぶ判断基準はどこなのか。

 

第一に判断してほしいのは
自分の頭皮の状態

かゆみ、乾燥、フケ、ベタつき、炎症、抜け毛などなど…

頭皮のトラブルが気になる場合はシャンプーが合ってない可能性が高いです。(生活習慣どうこうもデカい要素ですが…)

頭皮はシャンプーの洗浄剤による影響が出やすい部分です。

 

お家のシャンプーの成分表見てみてください。

ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na

このどっちかが表示されている方が多いかな?

「高級アルコール系」と呼ばれるこれは洗浄力の強い界面活性剤です。

一般的なシャンプーに多く用いられます。

パワフルに皮脂を落とし、スタイリング剤も一発でスッキリ落とすことが出来ます。が。

過剰な洗浄力のあまり頭皮の乾燥、フケ、皮脂の過剰分泌
髪の乾燥、キシつきに繋がります。

 

~グルタミン酸、~アラニン
~ベタイン
ラウレス-4カルボン酸Na

ここら辺の成分は「アミノ酸系」「ベタイン系」「石鹸系」
と言われるような洗浄剤です。

かなり低刺激で洗浄力もマイルドなので、頭皮や髪には優しいです。が。

泡立ちは良くなく、丁寧に洗ってあげないと洗い残しが起こりえます。コストがかかるためお値段もやや高め設定。


ヘアケア、頭皮ケアの観点から見れば
よっぽど頭皮がベタつく方でなければ「高級アルコール系」は避けるのがベター。
アミノ酸系などで丁寧に洗ってあげるのが一番いいのですが・・・

スタイリング剤やヘアオイルを付けたりする機会も多い現代。

シャンプーも泡立ちよくサクッと終わらせたい。ということで。

「高級アルコール系」に「アミノ酸系、ベタイン系」を混ぜて
洗浄力を調整した物もあります。


ざっくりとまとめると。

とにかく頭皮、髪関係ねぇからゴッソリ落としたいわ!
という方は「高級アルコール系」

頭皮や髪に優しく刺激の少ないモノにしたい。その代わり洗い方を気を付けるという方は「アミノ酸系、ベタイン系、石鹼系」

程よくどっちの要素も欲しい方は「混合系」
ただし配合量や種類によってどっちかに寄ったりします。

 

髪のケアを謳うシャンプーならそこにケア成分どうこうが関わってくるのですが。長くなるのでここまで(笑)

シャンプーのメイン機能は洗浄なので、ご自分で選びたい方は
まずはそこに着目して選んでみてもいいのではないでしょうか。

頭皮や髪の状態によっていくつか梶田チョイスのシャンプーもあるのでやっぱりわからん!!という方はおススメ紹介します(^^)

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