ブリーチリタッチ1.5カ月周期を勧めるワケ。

こんにちは!Genuineの梶田です(^^)/

ハイトーンを継続する上でハズせない
「ブリーチリタッチ」という技術。

過去にも記事でその難易度をいくつか挙げてますが…
最高難度⁉ホワイトレベルのブリーチリタッチ | VISAGE STAFF BLOG (mcompany.co.jp)
最高難度、再び・・・ | VISAGE STAFF BLOG (mcompany.co.jp)
最高難度、質感を保つ秘訣 | VISAGE STAFF BLOG (mcompany.co.jp)

1か月半周期でリタッチしてあげる事を常におススメしています


なぜか?

結論、「切れ毛」「抜けムラ」のリスクが高まるからです。


まずは一ヶ月半でご来店の状態

 

 


ブリーチ部分と新しく生えてきた黒い部分がパツっと分かれてますね。
塗り分け易そうです。

では2カ月ちょいの方


なんだか境目がギザギザしてますね…。
完全に塗り分ける事は難しそう。


これは頭髪1本1本すべてが均等に伸びているわけではないから
なんですね。

髪の成長は「成長期」「退行期」「休止期」のサイクルがあります。


成長期の髪はガンガン育っていっている毛です。
頭髪のほとんどはこの成長期の状態です。均等に伸びていきます。

退行期、休止期の髪は成長が止まり、それ以上伸びなくなってしまっている毛です。これが全体の約10%~15%程だと言われています。


この「退行期」「休止期」の髪がギザギザを作ってしまう原因。
期間が空けば空くほど混在してしまいギザギザを多く作ってしまいます。

既にブリーチされている部分にはブリーチを付けたくないので
バチっと塗り分けるのが理想なのですが・・・

ギザギザが多いとどうしても付いてしまう部分が出来ますよね。

その部分が抜けすぎたり、切れたりするワケなんです。


また、もう一つの理由として

頭皮に近い部分は体温が影響してくるので比較的明るくし易いのですが

頭皮から離れていくと体温の影響を受けなくなるので
伸びれば伸びるほど均一に明るさを合わせることが難しくなります。
(まぁやり方はあるんだけどね笑)


このような理由があるため

「髪の伸び具合が混在しすぎておらず」
「体温の影響が均一に」

なるのが約1.5カ月となるわけです。


じゃあそれ以上伸びちゃったらリタッチできないの!?

というわけではありません(笑)
うまいことやります。が!

多少の切れ毛や抜けムラのリスクは高まることだけご了承ください。

根元から均一なハイトーンを継続させたい方は1.5カ月を目安に。
今後の髪の状態が大きく変わってきますよ(^^)

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