今回は長いです。ヘアケアの「真実」に興味あるひとだけどうぞ(笑)

こんにちは!Genuineの梶田です(^^)/

ヘアケアの基礎と真実のお話

前提、髪の毛は「死滅細胞」です。
つまり肌みたいに勝手に再生したりしないんです。

「一度傷んだ髪は傷んだまま」

これは覆りません。元の状態に戻ることはないでしょう。

じゃあ巷にあふれているトリートメントやらは何なの?

あれは表面を皮膜で覆って手触りをよくしたり
疑似的な栄養なりを入れて髪を一時的にごまかしているだけです。

簡単にいえばファンデーションやらコンシーラーみたいなモノです。

素の髪が良くなる。なんてことは無いんですね。
でもメーカーも上手に宣伝しますよね。
あたかも髪が「治る」みたいな(笑)

肌ならターンオーバーが起こるので再生していくんですが。

髪にはそれが起こらない(笑)

なら髪を「傷めない」方向に持っていく事が大事。

⓵薬剤処理をしない
これ言うと元も子もないんですが
ヘアカラー、パーマ、ストレート、酸熱トリートメント等
薬剤処理をすれば髪は痛みます。
やるのであれば負担の少ない処理をしてあげることが大切ですね。

②髪を確実に乾かす
髪は濡れっぱなしの状態が一番もろく負担がかかりやすい状態です。
その状態で放っておけば徐々に髪の栄養やカラーの色素が
にじみ出ていきます。強いテンションがかかれば髪は伸びて、縮れ、最悪断毛。
はやいとこ余計な水分は飛ばしましょう。

③シャンプーを変える
洗浄力の強すぎるシャンプーは髪と頭皮を痛めます。
市販の激安シャンプーに入っている界面活性剤は洗浄力が
強すぎます。
材料のコストが恐ろしく安いのであの値段で量産することが出来ています。メーカーはボロ儲け。

③トリートメントを変える
皮膜を張って手触りをよくする系のトリートメントは要注意です。
皮膜力の強すぎるトリートメントは薬剤処理後の髪内部のいらない残留物(アルカリ、過酸化水素、還元剤etc…)を
髪に閉じこめてしまいます。
皮膜力はそこそこに軽く、内部に疑似的な栄養をしっかり与えてくれるものをおススメします。

いろんな薬剤や施術が登場してきて
できるカラーの幅や、クセ毛で悩む方も自然なストレートにすることが出来るようになりました。パーマでボリュームを出す事だって出来ます。
素晴らしいこと。可愛く綺麗にしたいもんね。

ただそうなったからこそ髪の負担は必ずついてまわります。
なるべく美容院でも、自宅でも負担をかけないようにして
負担がかかってしまったら「適切な」シャンプーやらトリートメントを使用して髪のお化粧をしてあげてください。

これだけ言いましたが実際、お客様が喜べば別に何使おうが、何しようがなんでもいいんですけどね(笑)
どこに価値を置くかはそれぞれです。

私の髪の状態に適切なヘアケア法、商材ってなんなの?!って
興味があれば梶田がお伝えしますね(^^)

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