最高難度⁉ホワイトレベルのブリーチリタッチ

こんにちは!Genuineの梶田です(^^)/

前回の記事でブリーチ施術をした次はどないしよう…
という話で、こちらの記事では「シャドウルーツ」をご紹介。
ブリーチ施術。次回はどうするの? | VISAGE STAFF BLOG (mcompany.co.jp)

今回はもう一つの解決策「ブリーチリタッチ」をご紹介。

まずはbeforeの状態

 

2~3センチ弱伸びてますね。
毛先は既に18Level。かなり明るく抜いてある状態です。
その部分にブリーチ剤が触れようモンなら千切れます。

まったくブリーチされていない黒い部分と
ダメージギリギリのブリーチ毛が隣りあってます。
つまりバチっと完全に塗り分けないといけないワケです。

そこでこんな塗り方↓
丁寧に黒い部分にのみブリーチ剤を乗せてアルミホイルを挟んでいきます。
こうすることで毛先へのオーバーラップを最小限に防ぎます。
ホイルの保温効果も相まって効率的に18Levelまで抜くことが可能です。


塗り終わりはスネ夫状態です。
が、これも髪の部分によって抜けやすさが異なるため
このような塗り終わりになります。(ガマンしてね笑)

放置後、ホイルを外してチェック↓

切れ毛なく完全に明るさを繋げることができてます。

その後、黄ばみを飛ばすためにうすーくオンカラー
スピーディに塗って、空気を含ませしっかり酸化させていきます。

そして仕上がり↓

根元から綺麗なホワイトの完成です。
余計な部分にはブリーチ剤を付けていないので切れ毛や色ムラもなく
質感も良い状態を保てています。

「質感のいいブリーチリタッチ」はかなり難易度が高い技術です。
小さなこだわりの積み重ねが仕上がりを大きく左右します。
ですが、ハイトーンを長く楽しむためには必須になってきますので
得意な美容師さんにお願いしましょう(^^)/

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