色落ちしても綺麗な状態ってなに

こんにちは!Genuineの梶田です(^^)/

ヘアカラーをするうえで確実に起こりうる問題「色落ち」
よく色落ちも綺麗という謳い文句で載せられているカラーって実際なんなの?

梶田的結論から。

ベースが綺麗なら何色でもキレイ!!

はい、ベースとはなんぞや。と

ここでいうベースとは染める前の髪の状態をいいます。
美容師さんはアンダーなんて言ったりしますね。

その状態が綺麗とはどういうことか。

僕は髪全体の明度とダメージが均等であることだと思ってます。

色落ちが綺麗じゃないと感じる原因は明るさのムラがある為。 
部位によってダメージの違いがあれば抜け具合にも差が出てきます。

じゃあそのベースのちぐはぐが何故できるのか。 
大きな原因は2つ 

①色落ちを想定していない薬剤選定
カラー剤には髪の色素を抜く力(明るくする力)と色を入れる力があります。
色素を抜く力を均一にしてあげないと色落ちしたときに明るさのムラに繋がります。

②普段のスタイリングやパーマなどの薬剤処理
お家でのコテやアイロン、パーマなどの薬剤でのダメージ。
なんなら何もしなくても、どうしても毛先にいくにつれて負担は増えます。

①に関してはもう美容師さん任せです
最近のカラー剤は優秀なものが多く染め上がりはよっぽど均一になります。ですがその後の色落ちまで考えられるとよりいいですね。

②に関してはある程度お家でのケアで防ぐことが出来ます。
シャンプートリートメントをケア力の高いものにしたり
髪を濡れたまま放置しない、コテやアイロンを高温で使わないことが大切になってきます。

ベースを綺麗な状態に保つことが出来れば色落ちしても
根元の新しく生えてきた髪以外は「均一」な状態になるので
見た印象はキレイです。

ちゅーわけで前回ホワイトにした岡戸くん
色落ちが綺麗なホワイトブロンドだったのでポイントだけ色乗せてあげました。

 

お茶目な顔しよって…

ベースとなる部分には今回一切カラーしてません
だって色落ちキレイだもん。
もちろんこのブルーも綺麗に落ちるカラーです。

さらに言えば乗せる色はアレがいいコレがいいなどありますが
まずはベースを整えること!
長くカラーを楽しむ秘訣です(^^)

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