その温度設定キケンかも・・・

こんにちは!Genuineの梶田です(^^)/

春という季節もありスタイルチェンジする方も多いこの頃

さあ気合い入れてスタイリングしてやるか!とコテやアイロンのスイッチをオン。

しっかりカタチを付けたいから180度に設定!!

・・・ちょっとまってください。

普段のスタイリングで180度以上の設定で使うのは実はかなりキケン

たしかにスピーディーにくっきりとカタチがつくことは間違いないです。
私は髪が硬いから高温で巻かないと・・・
という声もよくわかります。

ですが!180度の熱を髪に与えるとどうなるのか。
分かりやすいようにブリーチベースの髪に濃い色を入れてみました↓

 

 

ここに180度に設定したアイロンを挟んでみます↓

一瞬で色味が逝きましたね…。

一定の温度を超えると一気にカラーの色素が分解され
このように色味が飛んでしまいます。

色味だけならまだしも、髪自体への負担もなかなか…。

髪はタンパク質で構成されています。
タンパク質の性質として高い熱を加えると硬くなります。
高温アイロンを続けているとどんどん髪が硬くキシついていきます。

そして一度硬くなってしまった髪を柔らかくすることも困難です。
ゆでたまご想像するとわかりやすいですね。生卵には戻りません。

高温のアイロンやコテはそれなりのリスクがあります。

もちろん、スタイリングする上では大切な道具ですので
僕が思う推奨温度は150度以下!
なんなら120度くらいがいい。

髪のハリが強くて低温じゃなかなか巻きがうまくつかない…。
という方は梶田にご相談下さい。 
解決できるイイ物あります(笑)

アイロンやコテを正しく使って色んなスタイルを楽しみましょう(^^)

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