遅い仕事は価値がない

​セントラル店長のコイケです。
ネットでちょっと前にざわついてた


”仕事がデキない人は「野球型」、デキる人は「サッカー型」”
という記事。

この業界でいえば、

カットが遅い美容師と速い美容師。

遅い人なりの理由はあると思うが、
やっぱりカットは速いほうが絶対に良い
と僕は考えています。

1分でも1秒でも。

その理由は、
僕自身カットが遅かった若い頃、
カットにかかる時間を半分にしたことで、

指名して下さるお客様の人数は2倍
になったからです。

やっぱり「速い仕事のほうが喜ばれる」ということ。そりゃそうですよね。お客様の大切な時間だもん。

僕はビサージに入社して教えられたのは、

「遅い仕事は価値がない」
でした。

僕自身もそうでしたが、
下手くそなうちは理由をつけて反発するけど、技術不足のせいで仕事が遅いわけなので、
そんな人は練習すればいい。

 時間を無限につかって良いなら誰でも良い仕事はできます。時間内に良い仕事できなきゃ意味がないということです。

遅い仕事をする理由を細かく説明する前に、
速く仕事する努力を!

と、うちのスタッフには
明日からも口うるさく伝えていきます。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

コメントを残す